食べ物が嫌いな人はいない。そんなの当たり前。地産地消、オーガニック、スローフードに注目が集まっているのに、食卓まで食べものが運ばれてくるシステムは、一向に改善される兆しがない。

このままいったらどうなっちゃうの?世界中で急速に増加し続ける人口。すべての人に食べものが行き渡るには、広大な土地が必要になる。地球はこれ以上大きくならないし、そんな無理を続ければ、今あるすべての土地が不毛な砂漠になる恐れさえある。そうなれば、多くの人々は飢餓で苦しむだろう。

あるイノベーターは言った。
「どんなアホみたいなアイデアでも、とにかく壁に投げてみる。その後で、何が残るか見ればいい」

ディストピアを描くのでなく、今何が出来るのか、まずはそこに目を向けよう。
太陽のいらない植物?
動物を殺さず肉を手に入れるには?
食料不足を救うのはコオロギ・クッキー?

シャーレット・デュボックは、地球のためにも、人間にとっても、より健全な食のありかたを模索する次世代のイノベーターたちに話を聞くため、肥沃な大地アメリカを巡った。

食と農業の半歩先の未来とは?

そんなことを考えるきっかけになればと思い、アメリカで一足先に公開となった動画を日本でも紹介させていただきます。

日本語字幕入りは近日公開予定!

 

「食」を変えようとしている次世代のイノベーターたち
・ロイ=チョイ(Loco’l)
https://www.indiegogo.com/projects/loco-l-revolutionary-fast-food
・ナサニール=ジョンソン(Grist)
http://www.nathanaeljohnson.org/about/
・メーガン=ミラー(Bitty Foods)
http://bittyfoods.com/
・イーサン=ブラウン
http://beyondmeat.com/