UKクラブシーンを追う「BIG NIGHT OUT」シリーズ第7段。このシリーズは毎回、ジャーナリストのクライヴ・マーティン(Clive Martin)が、英国内の様々なクラブシーンに実際に潜入し、現場からイギリスのリアルな「夜」をお届けする人気企画。

今回取り上げるジャンルは「UKヒップホップ」。もちろんヒップホップはアメリカから伝わってきたわけで、英国内においては「UKヒップホップ」という存在自体が議論の対象になることが多い。そんな中「イギリス人は本当にヒップホップを理解しているのか」という疑問を解決すべく、UKヒップホップの聖地ブリストルに訪れたクライヴ・マーティン。ここはヒップホップに影響を受け発展したトリップ・ポップ(ブリストル・サウンド)が生まれた場所であり、マッシヴ・アタック、ポーティスヘッド、さらにはバンクシーの出身地でもある。そんなUKのB-BOYたちにとっての聖地ブリストルで起こっている「UKヒップホップの今」をご覧頂きたい。

Noisey「BIG NIGHT OUT」シリーズ

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Text by Shotaro Tsuda
Video Translation by Narumi Iyama