尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入、そして台風などの被害を憂慮している防衛省は、石垣島に大規模災害や離島攻撃の際に初動対応を担う警備部隊と、地対空誘導弾部隊、地対艦誘導弾部隊からなる合計500〜600名程度の部隊配置を計画。そして2015年11月26日、若宮健嗣防衛副大臣が石垣市役所を訪問し、正式に中山義隆市長に対し、陸上自衛隊配備への受け入れを要請した。

市役所前に詰めかけた賛成派と反対派の声が響く中、市長室で行われた会談の模様を全公開。

自衛隊、石垣島へ部隊配置の動き フォトレポート