栄養摂取と取り扱いの利便性を追求した宇宙食。生命維持のためとはいえさすがに味気ないのでは、との想いからコロラド大学で宇宙園芸ロボットの開発に従事するヘザー・ハヴァさんに聞いた、ロボットと野菜の可能性。近い将来、太陽系全体が人類の生活圏になる、そう確信した彼女が開発に携わるロボット、スポット(SPOT)とロジャー(ROGR)はどうやって野菜を育てるのか。また、彼女がそこまで野菜にこだわる理由にも迫る。

原題:DEEP SPACE ROBOT GARDENERS (2014)