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今回のSaturday Nightは、ヨーロッパで違法化が進む「獣姦」について。

2007年にはベルギー、2008年にはノルウェー、2010年にはオランダ、そして2012年にドイツがそれぞれ獣姦を違法化。しかしドイツでは、違法化をきっかけに動物性愛者たちが声を上げ始めた。

動物性愛者が集う団体ZETAの代表を務めるオリバー・バーディンスキーは、”愛犬”のシベリアンハスキー、ジョーイと共に映像に登場。どんなセックスをしようがそれは個人の自由だ、というのが彼らの基本的な主張だ。

欲望を抑圧された動物性愛者たちは、デンマークへ向かうという。獣姦が合法なデンマークには、動物との性交を売りにする売春宿も存在している。国内からは批判もあるが、動物に危害を加えない限り法律で裁くことは出来ないというのが政府の見解だ。

動物には選択の権利がないのだから、これは虐待も同然。許されるべきでない。未知の感染症にかかる恐れもある。これが反対派の主張だ。おそらく、獣姦を生理的に受け入れられないというのが正直なところだろうが。

一人一人の主張を聞いて、あなたはどう思うだろう。