『MOST VALID REASON』vol.8!先日行なわれた「HOSTESS CLUB WEEKENDER」からST.VINCENTの登場。

近年最も成功した女性アーティストと言って良いでしょう…のST.VINCENTことアニー・クラーク。その貫禄は、このステージでも確認出来ます。ワカメちゃんもビックリの超ミニ・スカートで、そこから伸びるお足は大地に向けてスラッとドッシリと。更にノッシノッシとモデルばりにウォーキング。ギターを抱えた野生の女神ですね。

テキサス州ダラスで育った彼女は12歳からギターを学び、バークリー音楽院にも入学。その後THE POLYPHONIC SPREE、スフィアン・スティーヴィンス・バンド、グレン・ブランカ・ギター・オーケストラなどに参加します。2007年にソロ・デビュー。そして2011年のサード・アルバム『STRANGE MERCY』にてブレイク。翌年にはデヴィッド・バーンとのコラボレーション作品『LOVE THIS GIANT』を発表。“インディーロック”という枠を大きく越えた存在となりました。

そして2014年の最新作『ST.VINCENT』で更なる飛躍を。グラミーではベスト・オルタナティヴミュージック・アルバムの受賞、そして商業的にも大成功を収めて確固たる地位を確立したのです。そしてこちらで紹介する「Every Tear Disappears」も『ST.VINCENT』からのナンバー。ダイナミックなギターさばきとセクシーな歌声は圧巻の一言。正にST.VINCENTワールド、ここにあり。

映像は4K仕様。カメラ五台を横にし、縦の構図として編集しています。左と右に大きく構える彼女の姿は、風神と雷神のようですね。

※本コンテンツでの4KはフルHDサイズで撮影された映像を縦に使用しており、縦巾の有効素数は1920ピクセル未満となってます。

MOST VALID REASON vol. 8 – Behind the Scene

 

MOST VALID REASON vol.1 – 7

 

vol. 1 – Nas
vol. 2 – Erykah Badu
vol. 3 – Volcano Choir
vol. 4 – Brutal Truth
vol. 5 – OK Go
vol. 6 – Chilly Gonzales
Vol.7 – Caribou

Produced with SONY MVR