2015年4月25日、マグニチュード7.8の激震がネパールを襲った。余震も止まぬ首都カトマンズでは、政府の不手際により被災者は未だ混乱の中、不安に怯える日々を過ごしている。事態は如何様に収まるのか、カトマンズの避難所からレポート。

今後も、ネパール情報を引続き皆様にお届けします。

 

ネパール大地震の幼い犠牲者たち 危ぶまれる衛生環境と精神障害
ネパール大地震の爪痕 取り残されたシンドゥパルチョーク地区からのレポート
ネパール大地震から一週間 立ち昇る火葬の煙、政府への怒り、遅々として進まない援助