ウクライナ危機で欧米と激しく対立するプーチン政権は、愛国主義のプロパガンダを徹底的に敢行。メディアを完全に掌握し、国民意識を反欧米へ向かわせることに成功している。更には野党指導者や反体制独立系メディアの記者が殺害される事件も勃発。プーチンはどこへ行くのか?新たな冷戦時代の始まりなのか?市民、アーティスト、政治家、そしてメディアの声から現状をレポートする。シリーズ全2回。

原題:PUTIN’S PROPAGANDA MACHINE (2015)