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都市歴史学者スティーブ・ダンカン(※1)による地下探索シリーズ、ニューヨーク篇。今回はニューヨーク郊外ヨンカーズの地下を流れる「ソウミル・リバー」に潜入。撮影にはアヒルにソニー製のAction Camを備え付けた「アクションダック」が使用し、普段人間が味わう事の出来ない目線から地下の水の流れを体験した。「アクションダック」を手にしたスティーブはいつにも増して上機嫌。まるで欲しかったおもちゃを手に入れた子どものように意気揚々と今回の計画を語り始める。

ニューヨークの地下を流れるソウミル・リバーの魅力は「奥に進めば進むほど、時間を遡ることができる」ことだと彼は話す。地下の様子を覗くだけで「現代のヨンカーズ」から「ニューヨーク開拓前」までの歴史を感じることができるというのだ。撮影当日は氷点下をさらに下回るマイナス16℃という極寒の中、スティーブはダックとともに奥へ奥へと進んで行く。「ニューヨークの歴史を遡る」とは一体どういうことなのか。ダック目線で実際にそれを体験して頂きたい。

Action Camによる他の映像はこちら。

Translated & Edited by Shotaro Tsuda