VICE独占インタビューに続いて、再びオバマ大統領の登場です。

今回は学生達との討論会。日本でも奨学金を返せない人が増えて問題になっていますが、それはアメリカでも同じようで、討論会のテーマは「高等教育における学資ローン」について。…とは言ってもホストでありながら、話を遮ったり、「これだから共産党は…」を連呼するあの人とは大違い。スマートに自ら進行を務める大統領の姿は、紳士的でとても頼もしく、威圧感なんてものは皆無。逆にフランク過ぎるのではないかと思ってしまうくらいです。

たった10分ほどの間に学生時代の自分に戻り、ミシェル夫人との思い出に触れ、更に父親の顔をも見せるアメリカ大統領。おかしな言い方ですが、やっぱ太刀打ち出来ないし、ちょっと羨ましくも感じました。

ちなみに今回の討論は大統領からのリクエストだったそう。「桜を見る会」とは雲泥の差ですね。

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